ヌティナムッチ-느티나무집-週末ソウル-2014-July

7月、週末ソウル。7/18(Fri)  - 7/20(Sat) 。

金曜日22:30に金浦着、ホテルについたのは日付が変わる頃。荷物を置いて、さっそく食事へ行く。深夜だけれども気にしない!このために、機内食をベジタブルミールにして、お腹に空きを作っておいたのだ。ふふふ。

5月末に、手配は完了。それから約2ヶ月..。いろいろな人の韓国旅行ブログを読みまくり、何を食べるか真剣に考える日々。食べるの大事。というより、この旅のテーマは韓国料理とチャミスルなので、そりゃあ真剣。

そして、1食目に選んだのは、東大門デザインプラザの裏手にあるヌティナムッチ。느티나무집。느티 (けやき) 나무(木) 집 (家)。ソルロンタンで有名なお店とのこと。なにより24時間営業という、金曜深夜着の我々にぴったりなお店!ここしかない!って感じ。

ソルロンタンじゃチャミスルは飲めないなぁと思いきや、ここにはチョンゴルスユクという料理があるらしい。どうやらソルロンタンのスープで食べる鍋料理らしい、というわけで強烈に惹かれてここを訪れたのだった。

チョンゴル 전골  — 鍋料理のこと スユク 수육  — ゆでた肉料理のこと

お店の情報はコネストで。

お店外観。화로구이(ファロクイ), 설렁탕(ソルロンタン)って書いてあります。화로(ファロ) — 火鉢, 구이(クイ)-- 焼き、の意味らしい。 そういえば、トッカルビというハンバーグのような料理もこのお店はおいしいらしい。

お店は2階なので階段を登って入店。

店内は真ん中にテラスっぽい席があり、そこを囲むように調理場とお座敷席があります。中庭は電気が消えていたので、お座敷席へ。

テーブルは7,8卓。12時を回っていたけれど、5,6卓は埋まっていた。すぐ隣は日本人3人。あとは韓国の人だったと思う。

 

まずトゥッペギに入ったキムチが2種類来た。大根のキムチと白菜キムチ。取り出してはさみで食べやすい大きさに切って食べるやつ。こ、これが。ここのキムチが…! おいしかったー。辛くなくて、どれだけでも食べたくなる味だった。

 

一応メニューは見たけれど、食べるものは決まっていたのでさくさくオーダー。そしてチャミスルチャミスル

ソルロンタンのスープの上に、蒸し網が乗っていてその上に、スユクと野菜が乗っている。おばちゃんがソルロンタンのスープをお玉ですくって何度かかけてくれた。下のスープにつけて食べたり、ちょっとしたたれみたいなのにつけて食べたりした。

う、、うまい・・。

野菜だけ追加したかったけれど、そういうメニューはなさそうだった。追加のセット(野菜+肉)はあるみたいだったけど。韓国語は話せないし、英語も通じなさそうだし、酔っ払ってきたし、といろいろ諦めて〆に移行。

 

カルグッスー。1人前?2人前?とジェスチャーで聞かれて、深夜なので1人前にしたんだけれど、こ、これが・・。悶絶するくらい美味しかった。少し辛味が足されて、ますますおいしい・・。

スープをいつまでも飲んでいたくなった。

帰る頃にはお客さんは入れ替わっていて、冷麺を食べているおばちゃんたちと我々と二組になっていた。

チャミスルはぐいぐい進んで2本!

 

お会計は4000円くらいだった。

 

こうして大満足の一夜目が終了。また行きたいお店だな。ひと月後の今、これを書いていて行きたくてしょうがなくなった・・。

広告を非表示にする